2007年05月08日

同期生のスター☆2人目

中川家のお二人は、当時はまだ《中川 中川》のコンビ名で活動されてました。

まだレッスンは始まったばかりでしたが

最初の授業で いきなりのほぼ完成された《中川家スタイル》だったと、私は思うので

今 現在 芸能界で活躍されてる姿を見ると納得します。

今の地位を確立するまでに、本当に本当に苦労があったと思います。

人間って《頑張る方向を間違えてなければ》成功する(努力が報われる)んですね。

活躍してる同期生をテレビで見るたび、そう思います。

偉そうに《同期生》と言わせていただいてますが

きっと《あちら》から言わせると「おたく、誰ですか!?」ってカンジだと思いますが…(苦笑)

輝いてる姿を拝見すると、私も頑張らないと…!と思います。

話を戻しますが 私にも漫才の相方ができました。

宮崎出身の大山あけみさんという方で

すごく男の子っぽくて私以上にガサツでしたが(笑)

根は常識のある気持ちのやさしい子でした。

どちらから声を掛けたのかは忘れてしまいましたが二人で頑張る事になりました。

ネタはお互い考えてましたが彼女の方が沢山考えていたように思います。

漫才の授業では毎回《てみせ》があるので

(講師の先生にみていただいたり 漫才を審査してもらうような状態の中での漫才)

そこで《ウケないと》目立たないし(=目にかけてもらって1日でも早く仕事をもらいたいとか…)

気合いは入ってましたが私達は すべってばっかりでした(苦笑)

ある日のコント(漫才だったかな?)の授業で ある一組の男の子が新ネタを披露してくれました。

そのコントの始まりは すでに一人が舞台(教室の中ですが)に登場してて、

もう一人が左手から登場する形でした。

コントが始まりました。しばらくして…あとから登場する彼が、

何かがふっきれたような大きな声で

「熱燗一合〜!熱燗二合〜!熱燗三合〜!」と左手から舞台(教室ですが)に登場しました。

当時の私は 熱燗 の意味が分からなかったのですが それでも笑わずにはいられないほど 何か面白かったです。

私以上に講師の先生も生徒もみんな大きな声の彼に大爆笑でした。

その彼とは、いま大人気の(うちのマスターも大好きです♪)

ケンドーコバヤシ くんでした。



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