2007年06月17日

ひきこもり?

新喜劇をクビになった私に、また新たに、新メンバーを募集する為オーディションがある事が耳に入ったので、受けました。

でも,やっぱり落ちました。

(もう私は、必要とされてない人間なんや…)と感じ本当に人生どん底。

誰とも会いたくないし、話もしたくありませんでした。

もちろん親とも。

両親に、この事実を話したのもしばらくしてから。

私は、ずーっと家に閉じこもっていました。

そんな調子だったので、当時お世話になった方々や可愛がって下さった方々に、きちんと挨拶をせず、突然顔を出さなくなってしまったので、それだけが、今でも、とても後悔しています。

テレビでお顔を見かけるたびに(失礼な後輩で申し訳ありませんでした)と心から思います。

でも本当に本当に辛かったんですよ〜…。

みなさんが今、一番楽しい事や生きがいを感じてる事を、突然明日からやめて下さい!と絶対命令されたらどう思いますか?

私の当時の辛さ、少し伝わりましたでしょうか………。

若手として、レッスンに通っている頃は、自分が出演していなくても、

毎週「吉本新喜劇」は欠かさずテレビで見ていたのに、クビになった瞬間から、見れなくなってしまい、普通に、冷静に見れるようになるまで一年くらいかかりました。

今で言う《ひきこもり》だったかもしれませんね…。  

Posted by わんさか女将 at 16:47Comments(0)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年06月16日

辛い出来事

それから(吉本新喜劇の若手として初出演させていただいてから)2〜3年、

新喜劇にお世話になっていましたが、会社側が思うほど私は功績がのこせないまま(早い話が、ぱっとしないまま)、《首きり》の時期がやってきてしまいました。

首きりって…すごい表現ですよね…。

誰が言い始めたかは知りませんが、要するに

《現在、吉本新喜劇に在籍する中途半端な若手達を一斉に首にして、新しい人達を入れる枠をつくる事》を当時は《首きり》と言ってました。

「近々、首きりあるらしいで…」そんな噂が若手達の間で広まりました。

それから間もなく、若手達に集合がかけられました。

新喜劇を管理する偉いさんが、とてもあっさりと、こう言いました。

「え〜、今から名前を挙げる方は、もう明日からの(新喜劇の若手の為だけの無料)レッスンには来ていただかなくて結構です。そして、今後、吉本新喜劇に出演できる事はありません。では…」

男性も、女性も、たくさん名前が挙がりました。

その中に…私の名前もありました。

あまりにショック過ぎて、その日、いや、その話の後、誰とどのように、過ごしたか記憶にありません。

私の中で走っていた道が突然切れてしまったのです。

私の人生の中で、数回ある、本当につらい出来事でした。  

Posted by わんさか女将 at 05:23Comments(0)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年06月14日

不細工キャラ☆になりたい!

そんなこんなで、なんとか無事「吉本新喜劇」の舞台を一週間、終える事ができました。

偉そうに《吉本新喜劇出てました!》とブログに書かせていただいてますが、多分、5話くらいですよ(笑)

えーっと、どんな役やったかな…?

初出演はフツーのOLだったけど、それ以降は、不細工な花嫁、不細工なお水のねーちゃん、不細工なバカップル…

新喜劇じゃないけど、ぜんじろうさんのイベントで不細工なアイドルってのもありました(笑)

 いじめじゃないですよ(笑)念の為。

本人は喜んでお仕事させていただいてましたから♪

当時は、《キャラクター付け》をしてもらうのに必死で《中途半端なキャラ》と言われたので、頑張って太ろうとしてましたね〜。

一般生活からしたら、今でも充分《太めちゃん♪》ですけど、皆さんに覚えていただいて世に出ようと願うなら《相当なブーちゃん》じゃないとインパクトないやん!と思ってました。

自分に実力がなかっただけなのに…。

今の時代で言うなら、青木さやかさんとか、友近さんとか、不細工でもないし、超美人でもない。

ああゆう方は、本当にネタ(またはフリートーク)の面白さで、スターへの階段を昇っていった方達だと思います。  

Posted by わんさか女将 at 05:06Comments(0)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年06月10日

「吉本新喜劇」いよいよ本番!

いよいよ!初出番の日が…!

一番若手の私は誰よりも早く楽屋入りし、姉さん方がいらっしゃる前に(女性楽屋の)部屋の掃除をすませ、衣装に着替え、メークもすませ(もちろん自分で)、ドキドキしながら、姉さん方を、お待ちしてました。

正直《初の「吉本新喜劇」出番の日》に、何をどうしたかなど細かい事は覚えていません。
(緊張の連続で必死だったので)

ただ記憶にあるのは、とりあえず

「今日から初めて、お世話になります○○○○です!宜しくお願い致します!!」と、
いろんな方々に、挨拶しまくりました!

「吉本新喜劇」のメンバーの方々は、もちろん、スタッフの方(舞台のソデにスタンバイされてる方々)にもです。

一人一人に…とか二人いっぺんに…とかさまざまですが結構な、人数でいらっしゃるので、余計、緊張してしまいます。

そうこうしてるうちに出番になりました。

幕開け時に、すでに舞台にスタンバイの設定だったので、舞台のセットの椅子に座りました。

《ブー》っとブザーが鳴り客席が暗くなると

「ただいまより吉本新喜劇を上演いたします」と、劇のタイトルが告げられます。

私の心臓もバクバク…!そのあと、すぐ、あのお馴染みの曲が流れてきました!

《ホンワカパッパ〜♪》

皆さん分かります??すみません。私、不覚にも曲のタイトル分からないんですが!

純関西人の方なら分かりますよね??

あの、お馴染みの曲が聞こえてきた時、ふと我に返って

(あたし、ホントに新喜劇に出るんやぁ……)となんとも言えない感動を舞台上で味わいました…。

と、浸ってる間もなく、出番です!

セリフ言わなくちゃ!!(焦)  

Posted by わんさか女将 at 06:23Comments(1)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年06月09日

「吉本新喜劇」本番を迎えるまで

前回「吉本新喜劇」の《本番を迎えるまでの通し稽古》は、約3回くらいでした。
と、申しましたよね?
一回目が《台本読み》。
二回目が、その後すぐに始まる《立ち稽古》←一応、台本通りに(本いきで)進めます。で、《立ち稽古
》終了後、
三回目に向けて《手直し》が始まります。

私も関西人なんで、昔からテレビで「吉本新喜劇」は見てました。

初めて台本をいただくまで、ずっと(きっと台本はギャグの嵐なんやろぉなぁ)と思ってました。

ところが!「吉本新喜劇の台本」って、とてもシンプルなんです!

今から言う表現が、正しいか正しくないかは分かりませんが《うどん》に例えると、
最初のできたてホヤホヤの台本は《素うどん》(※作家の先生方、失礼しました…)。
それが三回目の立ち稽古を迎えるまでの間に(真剣に笑いを生み出そうとする)師匠方、ベテランさん、兄さん姉さん、時には若手によって、いろんなトッピングが加わり《特製デラックスうどん》に変わるんです!

もちろん大体のあらすじは変えません。

劇中の会話を,その時、出演されてる役者さんにあわせたギャグで膨らましてゆくのです。

大層に書きましたが、大層な事ですよ!

でもね〜。

さすが皆さん、慣れてはるというか、手際が良く《ツーカー》なやりとり?で、着々と本番用の芝居に仕上げていかれるんですよ!

ほんの20〜30分くらいですかね〜?

で《三回目の稽古》が、何事もなく終了すると

「では明日から一週間、宜しくお願いしまーす!」解散…。

って感じになります。

《台本読み》が夜の8時頃〜スタートして《三回目の稽古》が終わり、
解散するのが、大体夜中の12時か01時くらいなんで、ほんの4〜5時間、稽古しただけで本番が始まります。

初めて知った事実でした☆  

Posted by わんさか女将 at 06:31Comments(6)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年06月07日

吉本新喜劇の立ち稽古

いよいよ「吉本新喜劇」の立ち稽古です。

本番と同じように最初からスタート。

客席に、お客様の代わりに演出家の方と、スタッフの方がいらっしゃる以外は、全て本番通り。

私達、若手は幕開けに登場する事が多いので、緊張してる時間もなく、慌ただしく、ステージにスタンバイ。

初めての「新喜劇」での私の役柄は《昼休みに喫茶店でお茶してるOL》でした。

ちなみに《喫茶店》です。《カフェ》とちゃいますよ(笑)

「新喜劇」での先輩が、先輩OLの役で、私が後輩OLの役でした。

先輩が、いろいろと合間に、教えて下さったり、段取りして下さったりしたので、とどこおりなく私の出番は終了しましたが、かなり心臓バクバクでした。

私達OL2人が、昼休みに丸テーブルで偶然隣合わせた《竜じぃ》(=井上竜夫さん)の話を聞いているという設定です。

竜じぃが、一生懸命、昔話をしてる最中に、だんだん声が小さくなってきて、寝てしまう。

そこを、先輩が「寝なーー!」と、頭をはついて(たたく)突っ込みをいれる。

そこで、笑いがおきて、芝居の本題に入る役者さんが登場・・・という感じでした。

関西人の方なら、なんとなく、想像つきますよね?きっと(笑)

私の出演場面は、それだけでしたので後は、ずっと、皆さんのお芝居を客席で見せていただきました

(もちろん"偉そうな見方"にならないように客席の、うーんんと後ろの方で、ひっそりと、です。)

タダで!「吉本新喜劇」を見れるんですよ!

勉強させていただく目線で見ないといけないのに、すっかり(面白〜い!)と見入ってしまいました。  

Posted by わんさか女将 at 14:28Comments(0)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年06月06日

新喜劇が上演されるまで…

今は違うかもしれません…と前置きさせていただきますが…。私がお世話になっていた約15年くらい前の「吉本新喜劇」は、本番の舞台が始まるまで、の通し稽古は、多分…3回くらいだったと思います…。3回ですよ!!たっの3回!初めて出演が決まった時〜今、振り返ると、正直めちゃめちゃビビりました。4回目には、もう本番ですからね〜!最初の一回目は、台本読み。役者が集まって、最初から最後まで台本の読み合わせです。もちろん若手は立っている者や、座る事があっても端っこの方ですよ!皆が台本を読んでる間に、本番用のセットが(NGKの)舞台で組まれます。その間も、衣装さんが、あらかじめ用意して持ってきて下さっていたものを男女の楽屋に用意して下さいます。そうこうしてるうちに、《台本読み》が終わり、いよいよ衣装を付けて《立ち稽古》が始まる為、舞台へ向かいます。この間が若手は忙しいんですよ〜!男性の若手は、師匠方、兄さんの衣装の用意や(師匠や兄さん方の衣装等で足りない物があれば、衣装さんまで走ったり…女性
の若手も同様)、その他もろもろの、準備を手伝い、女性の若手は姉さんの衣装の準備や、お着替えのお手伝い(姉さんがスッと衣装を着やすいように横で手際よくスタンバイ)や役柄によっては特殊な?髪型を作られるのに、必要な、ビンやゴムなどを横で持ってスタンバイ、姉さんに(ぼーっとしてて、使えないヤツ!)と思われないように全神経を集中させて、せっせと、お手伝い!でも心中は、(立ち稽古&本番でセリフが飛ばないか?などで不安でいっぱい………)。でも、そんな中は「最近頑張ってるね!」とか、私なんかの事を見て下さったんですか〜〜??などと思う些細な事を誉めていただくと本当に嬉しく、感謝します…。 と、慌ただしく、立ち稽古が始まりまーす☆若手は、兄さん姉さんのお手伝いをしながら、その隙間に自分の事を、素早く済ませ、そして誰よりも早く「勉強させていただきます!宜しくお願いいたします!」と元気に各楽屋に挨拶に伺い、ダッシュで舞台の袖に向かい、上から降りて来られる兄さん姉さ
んを「お願いいたします!」と迎えなければいけません。ちなみに誰に教わるでもなく、すぐ上の、兄さん姉さんの動きを絶えずチェックしていれば分かる事です。ですので、余談ですが《マニュアルないんですか?》と言う《待ち》の仕事のスタイルの人を見ると《自分で気づきなさい!》と思ってしまいます…。私って厳しいんでしょうね…現代社会では…。さて、いよいよ立ち稽古です!!  

Posted by わんさか女将 at 00:58Comments(0)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年06月03日

初!新喜劇!

そんなこんなで(どんな?),NSC卒業後、春から「吉本新喜劇」の「たまご」として、レッスンに励み、ちょこちょこと、吉本の若手で構成されている舞台に(新喜劇ではありません)出させていただくようになっていました。

そんな7月の末頃のある日…。
私の携帯に電話が入りました。

新喜劇のスタッフの方からでした。

何と!来週から一週間,あの「吉本新喜劇」に出演できる!との内容でした!

初!新喜劇です!  

Posted by わんさか女将 at 16:19Comments(0)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年06月01日

笑いを生み出す☆

《吉本新喜劇のたまご》=若手メンバーの一員として数ヶ月、無料レッスンに励んでいた頃、

私も舞台(新喜劇ではありません)に出演させていただき、
辻元茂雄兄さんを筆頭に、現在も団員として活躍中の方々

(福山雅治さんのモノマネでブレイクした大山英雄さん、
現在ぷいぷい「ごはんがススムくん」のコーナーでアシスタントを勤める川畑康史さん,
〜〜ですか?のギャグでお馴染みの安尾さん,など)

兄さん姉さんと、一緒の舞台に立たせていただきました。

まぁ私の《デキ》については、触れてほしくないんですが…(笑)
あまりイイできではなかったように思います(苦笑)。

皆さん舞台の稽古って、どんな感じの様子を想像します?

テレビとかで、たまにやってますよね〜。

そうそう、あんな感じに、みんな一生懸命だったり演出家の方が恐かったり、確かに、そういう感じの、事もモチロンあります。

でも、ここは吉本。

プラス《お笑い》を生み出さなくてはいけません。

ある時の舞台の稽古で、台本にはない笑いを、兄さんから要求されました。

「○○のセリフの後、□□(私の旧姓)は,今から俺がする《間》で《ゲップ》しろ。」

と言われ,実際にお手本をやって下さいました。

ちなみに、川畑康史さんです。

《ゲップ?》…?そう、あの、日常生活では《ガマンする》あの《ゲップ》です(笑)

「お下品ね〜」と言わないで下さいね(汗)

確か…結構シリアスな場面で、通常なら、まじめな会話のやりとりになるはずの《間》で、
私がゲップする…。

ちなみに川畑兄さんの間は素晴らしく本当に面白く、稽古場が、大爆笑でした!!

でも私は同じようにはできず、家に帰って練習しても、どうしても《滑稽な出し方》には、なりませんでした。

《セリフや動き以外》に、悩む事があるなんて、なんて奥深いんだろう…

たまたま今回は《ゲップ》という、少々お下品な笑いでしたが、

お笑いって大変だぁ…と思いました☆  

Posted by わんさか女将 at 15:35Comments(0)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年05月29日

初舞台☆

当時、新喜劇の若手だけで行われる舞台が(半年に一度くらい?の感覚で)

NGK(なんばグランド花月)の中にあるスタジオで

(昔の「ナイトインナイト」とかの収録スタジオです)ありました。

でも若手だけでは《看板役者》がいないので,当時はまだ《座長》ではなかった辻本茂雄さんが主役の舞台があるとスタッフの方から若手みんなに話がありました。

そして、キャスティング発表の日…。

なんと私も端役ながらキャスティングに選ばれました!

まだ研究生(のような立場みたいなモン)で、入って数ヶ月ですよ!!

かなりビックリ!&嬉しかった&でもやっぱり緊張………。

舞台の稽古は結構、短期間で集中的にありました。

もちろん通常のレッスンの後です。

お忙しい辻本兄さんのスケジュールに合わせての稽古ですので終了時間が深夜になる事もたびたびありました。

辻本茂雄さんという方は、

本当に舞台(新喜劇)に愛情のある方で

《いい舞台を創りたい!》という熱心さが、

私達、下っ端にも(押し付けでなく)伝わってくる素晴らしい方でした。

私なんか、本当に足を引っ張りまくりの芝居だったのに真剣に、指導して下さいました。

新喜劇のキャラクターでは《アゴ本さん》とか、3枚目の役柄が多いですけど、

実は実は《2の線》もさまになる、なんとも言えない《雰囲気のある方》です。

2枚目も3枚目も演じれる方ってそうそういらっしゃらないですよね!!  

Posted by わんさか女将 at 02:43Comments(0)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年05月26日

新喜劇のたまご2

先輩方に毎日ビビりながら

《吉本新喜劇》の若手として、レッスンに励みました。

NSCの時とは違い、レッスン内容も本格的でした。

若手といえども私達、一番下級生から〜芸歴かれこれ、もうすぐ10年くらい?の先輩まで、

総勢30名〜40名くらいでのレッスンです。

芝居の稽古は、発声や、かつ舌(かつぜつ)や、セリフの言い回し、グループで芝居…等なんですが、

いつ本番の舞台の仕事が決まってもいいように(または本番に使ってもらえるように)

要求されるレベルが、高いんです。

《まっ、新人は、こんなもんでしょ。》ではなくて

《NGKに何千人のお客さんが、新喜劇を楽しみにしてきはんのに、君は、そんな芝居すんの!?》

みたいな…。

言葉に出して言われたかは?ですが、《空気》が、そうなんです。

《プロの舞台なめたらあかんで…》みたいな…。

…ほんまに…根性つきました☆

お陰様で(苦笑)

芝居の稽古は毎回 胃とおなかと胸が痛くなるくらい苦しかったんですが
(でも芝居は大好きでしたよ!)

ダンスは楽しかったです♪

当時の《吉本新喜劇》のテーマソングは《エクスタシー》と言う曲が使われていたのですが、

何かのイベントの時に若手も全員で踊るという仕事があり、

普段のダンスレッスンとは違う内容のレッスンをうけました☆

この曲ご存知の方いらっしゃいますか?

♪め〜ら〜めらと〜燃えるぜジェラシ〜♪

私、結構好きだったんですけど(^o^)

そんなこんなで、なんとか私も必死に、先輩方についていくのが精一杯でした………。  

Posted by わんさか女将 at 08:14Comments(1)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年05月24日

新喜劇のたまご

運よく

「吉本新喜劇、新人オーディション」

をギリギリで受けさせていただく事になりました!!

なぜか分かりませんが?

オーディション内容は、まっっったく覚えてません(笑)

すみませんm(_ _)m

でも、私ってすごい?(笑)

オーディションには(もちろん?)合格しました!!

つい、こないだまで、道に迷ってたのに、また道が繋がりました!

Oさんありがとうございました!! 

NSCは月謝を払ってレッスンを受けていましたが

「吉本新喜劇の新人」達のレッスンは無料です!!

レッスンの(演技指導の)先生はNSCの時と同じ先生だったので、

そんなに特別に緊張しないかな?

と思ってたのですが、いざ、実際、レッスンが始まるにつれて、段々、萎縮していく自分がいました。

NSCは、一部の人達を除いては、やはり、どこか、ぬるま湯、というか…

《お金を払って学校に来てる》みたいな習い事感覚の人達が多かったように思います。

ところが「新喜劇の若手の先輩方」は、やはり、精神が《プロ》なんです。

《舞台を良くしたい、笑いを生みたい、緊張と緩和の世界を創り出す努力を惜しまない………

そして、己が売れたい……!!》

レッスンの反応がよければ「吉本新喜劇」に出れるんですよ!!……

レッスンは若手の先輩も交えてありましたので、かなりの重圧とプレッシャーの中で、芝居をしたり、

凄い張り詰めた、刺すような空気の中で

《面白い事》をしなければいけませんでした。

こんな体験……、みなさん想像できますか?

シラーっとした顔の人達の前で

《面白い事しろ!》って言われるんですよ!

ちなみに、私はこの頃に、精神はかなり鍛えられましたので、

今は、何があっても、動じません

(実際は、ちょびっと、ビビりますけど…(・・;) 。  

Posted by わんさか女将 at 08:58Comments(0)TrackBack(0)☆吉本(新喜劇)時代

2007年05月23日

吉本新喜劇☆

NSCも無難に卒業し、

「テレビのツボ」でレギュラー出演させていただいてたものの、

大して活躍もせず、ファンもつかず、漫才コンビも組んでましたが、いつも一回戦でアウトだったので、

次の展開が全く見えず

(この先、どうなるんかなぁ〜………)と不安に思っていた頃

(NSCを卒業して、すぐの4月半ばくらい)に,

偶然,吉本の本社で(当時は大阪が本社でした)

Oさんという、(吉本興業の)社員の方と、偶然あいました。

NSC在学中から、少し私の事を覚えていて下さってる方でしたので、

その日も、ご挨拶した後で少しお話して下さいました。

その時にOさんが

「今度《吉本新喜劇》のオーディションあるから受けてみたら?

締め切りは過ぎてるけど、受けたいなら、ゆうといてあげるで!」と言って下さいました。

私はとても嬉しくなり

「ありがとうございます!!お願いします!!」と、すぐに返事を返しました。

そして

《吉本新喜劇》の新人オーディション

を受ける事になりました。  

Posted by わんさか女将 at 04:22Comments(0)TrackBack(6)☆吉本(新喜劇)時代